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富松崇彰(とみまつ たかあき)

元バレーボール選手。生年月日:1984年7月20日。宮城県出身。東海大学卒業。身長191cm、体重85kg。ポジション:ミドルブロッカー。ニックネーム:トミー。

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小学3年でバレーを始める

 3人兄姉の末っ子として生まれ、兄の影響で小学3年でバレーボールを始める。宮城選抜として出場した中学3年のアクエリアス杯(全国都道府県対抗中学大会)で優勝し、JVA・JOCカップとオリンピック有望選手を受賞。

清水邦広加入でセンター転向

 東北高校時代は、3年間とは思えないほど長く感じたという毎日の過酷な練習に耐え、2年の春高、3年のインターハイと2度全国優勝。清水邦広の加入をきっかけに、大学3年でサイドアタッカーからミドルブロッカーに転向。4年生の黒鷲旗で大学勢としては18年ぶりに決勝進出(準優勝)、同年の全日本インカレでは優勝を飾った。

東レに入団し新人王に

 東レ入団が決定し、大学在学中に内定選手として06/07V・プレミアリーグに出場。身長191cmとセンターとしては小柄だが長い腕と高いブロック技術を武器に全試合に出場し、準優勝に貢献して最優秀新人賞、ブロック賞、ベスト6賞を受賞した。

全日本でも活躍し

 07年には全日本に初選出されワールドカップに出場。翌年の北京五輪最終予選のメンバーからは外れ、オリンピック出場もならなかったが、09年のグラチャンはレギュラーとして全日本男子32年ぶりとなる4大大会での銅メダルを獲得した。

 08/09V・プレミアリーグで4年ぶりの優勝に貢献してベスト6賞を受賞。11年の黒鷲旗は5年ぶりの優勝で、ベスト6を受賞(2年連続2回目)。

日本記録

 18-19レギュラーラウンドでV.LEAGUE通算ブロック決定本数が881となり、日本記録を更新した。従来の記録は北川祐介(松下電器/豊田合成)の845。

現役引退

 Vリーグ総ブロック決定本数1087本の日本記録を残し、22年5月の黒鷲旗を最後に現役を引退。22-23V.LEAGUE DIVISION1で功労者表彰を受けた。

 引退後は22-23シーズンの東レアローズ男子バレーボール部サポートスタッフに就任。22年のアジアU20選手権では男子日本代表のコーチを務めた。

 23-24シーズンは東レアローズ男子バレーボール部マネージャーを務める。

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LAST UP 2023/09/24