山本昌邦(やまもと まさくに)
| 元ジュビロ磐田監督。1958年、静岡県出身。国士舘大学卒。 |
小学5年の時、サッカー少年団に入り本格的にサッカーを始める。中学時代はサッカーと並行して陸上競技にも取り組み、短・中距離走で活躍。陸上での推薦入学の誘いもあったが一般受験で日大三島高校に進学。サッカー部に入部し同時にそれまでのフォワードからディフェンダーに転向した。 卒業後は特待生で国士舘大学に入学。ユース代表や日本代表でも活躍し卒業後「ヤマハ発動機」に入社、サッカー部で活躍した。 87年に現役を引退。引退後はヤマハのコーチに就任、スカウトとしても活動した。 92年、日本サッカー協会のナショナルコーチングスタッフに就任。その後ユース代表コーチ、五輪代表コーチ、ユース代表監督、日本代表コーチを歴任。日韓ワールドカップで代表コーチ、アテネ五輪で監督を務めた後、04年11月にジュビロ磐田監督に就任した。
06年6月、ジュビロ磐田監督を辞任した。 関連項目:北京オリンピック特集>北京五輪関連項目(解説者など)
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