八木沼純子(やぎぬま じゅんこ)
| プロフィギュアスケーター。1973年、東京都出身。早稲田大学教育学部卒。 |
5歳の時、元五輪選手の福原美和が開いたスケート教室に参加しフィギュアスケートを始める。その後福原美和コーチの個人レッスンを受けるようになり小学1年の時に初めて出場した競技会では2位に入賞した。 小学5年からはスケートに打ち込むため私立小学校から公立の小学校に転校。同じリンクで練習していたライバル、佐藤有香としのぎを削った。 87年の世界ジュニア選手権で日本人初となる銀メダルを獲得。
88年、初出場した全日本選手権で伊藤みどりに次ぐ2位となりカルガリー五輪代表に選ばれ、福原美和以来28年ぶりとなる中学生の五輪代表として注目を浴びる。カルガリー五輪では14位だった。 92年の全日本選手権では3位となりアルベールビル五輪代表の座を逃した(代表枠は2)。 94年の全日本選手権でも3位に終わりリレハンメル五輪出場はならなかった(同上)。 大学卒業と同時にアマチュアを引退しプロスケーターに転向。 現在「プリンスアイスワールド」に所属しアイスショーに出演する一方、スケートの解説や指導のほかスポーツキャスターとしても活躍している。
トップページへ戻る
Copyright(c)2007 ワダマメドットコム All Rights Reserved.
|