三都主アレサンドロ(さんとす あれさんどろ)
浦和レッドダイヤモンズMF。1977年7月20日生、ブラジル・パラマ州出身。 明徳義塾高校卒。ブラジル名 アレッサンドロ・ドス・サントス。愛称
アレックス。 |
父・ウィルソンさんも「グレミオ・マリンガ」などで活躍した元プロ・サッカー選手。 9歳で「グレミオ・マリンガ」の下部チームに入団。トップチームで活躍していた93年、明徳義塾にスカウトされ翌94年4月に明徳義塾高校に留学。高校在学中から「清水エスパルス」の練習に参加するようになり高校卒業後の97年に「清水エスパルス」に入団した。
99年には「清水エスパルス」がJリーグ2ndステージで優勝、同年のJリーグMVPに選ばれた。 01年に日本に帰化すると02年に日本代表に初選出されウクライナ戦で初出場。同年の日韓W杯日本代表にも選出されベルギー戦、トルコ戦に出場した。 03年に日本人女性と結婚、05年には第一子となる長男が誕生した。
04年「浦和レッズ」に移籍。
06年2月には「アシックス」と2年間のアドバイザリースタッフ契約を結んだ。 06年のドイツW杯では日本代表として全3試合にフル出場。同年8月のオシム・ジャパンの初戦、トリニダード・トバゴ戦ではオシム・ジャパン初得点を含む全2得点を挙げ勝利に貢献した。
07年1月、1年間の期限付きでオーストリア1部リーグ、レッドブル・ザルツブルクに移籍、宮本恒靖とチームメイトとなり、優勝も経験したが、08年1月、浦和レッズに復帰した。
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