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太田由希奈(おおた ゆきな)


フィギュアスケート選手。1986年11月26日生、京都府出身。158cm。
法政大学通信教育部文学部在学。

 6歳からフィギュアスケートを始める。その後は濱田美栄コーチの指導でフィギュアに打ち込む一方、クラシックバレエも習って抜群の表現力を身に付け、02年のジュニアグランプリファイナルで前年の安藤美姫に続く日本女子二人目の優勝を達成。
 03年の世界ジュニア選手権では小岩井久美子以来日本女子10年ぶり、通算三人目の優勝を果たすとシニアに参戦した03-04年シーズンでは初出場の四大陸選手権で優勝。ずば抜けた表現力を武器に「氷上のバレリーナ」と呼ばれて大きな期待を集め、06年のトリノ五輪の有力候補と思われたが、練習過多で04年夏に右足首を故障。一時は引退も考えたと言うがアメリカで長期のリハビリに励み、約2年のブランクを経て06-07年シーズンに試合復帰を果たした。
 07年の全日本選手権では7位に入賞するなど復調の兆しを見せ、樋口豊コーチの指導で08-09年シーズンでの完全復活を目指していたが怪我の回復が思わしくなく、出場を予定していた大会を棄権し、08年11月に現役引退を表明した。
 なお同志社女子高校を経て同志社大学政策学部に進学したが、より練習に打ち込める環境を求めて07年に中退し、法政大学通信課程に再入学。しかし引退を機に09年4月から同志社大学に復学すると言う。

LAST UP 2008/11/29
 
作品   
関連人物   
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