岡田正義(おかだ まさよし)
| サッカー審判員。1958年、東京都出身。東洋大学工学部卒。 |
サッカー日本代表が銅メダルを獲得した68年メキシコ五輪がきっかけでサッカーに興味を持ち、中学入学後サッカー部に入部し本格的にサッカーを始める。都立久留米高校でもサッカー部に入部、3年生の時にはキャプテンを務め、インターハイ東京都予選ベスト8。 東洋大学進学後もサッカー部に入部したが1年生の時、1級審判員の資格を持っていた高校時代の顧問の先生に勧められ、4級審判員の資格を取得。2年生の時に3級を取得すると3年終了時にサッカー部を辞めて審判に専念、4年生で2級を取得した。 大学卒業後、IT関連企業に就職したが審判活動に力を入れるため1年で退社し、市役所職員に転職した。
86年に1級審判員を取得し90年から日本リーグ1部の主審を担当。92年に国際線審、93年には国際主審に登録され同年に国際Aマッチデビュー。
93年開幕のJリーグや天皇杯のほかアジアカップやワールドユースなど国際試合でも主審を務めた。 95年に市役所を退職しJリーグ事務局の職員となる。98年にはフランスワールドカップのイングランド対チュニジア戦で主審を務め、
2002年には日本サッカー協会からスペシャルレフェリー(SR)に認定された。現在もJリーグで審判員として活躍している。
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