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宮本笑里(みやもと えみり)


ヴァイオリニスト。1983年12月7日生、東京都出身。宮本笑里は本名
父親は元世界的オーボエ奏者の宮本文昭。

東京で生まれたが父の仕事の関係で生後2週間でドイツに移住。幼い頃をドイツで過ごし、小学校入学と同時に帰国。初めは日本での生活に戸惑ったがすぐに慣れ、7歳の時に音楽教室に入ってヴァイオリンを始める。元々はハープに憧れていたが音楽教室にハープがなかったため、先生が優しそうだったヴァイオリンにしたと言う。
すぐに練習に夢中になったが初めからヴァイオリニストを目指していたわけではなく、ヴァイオリンを弾くのが好きなだけだったが、小学校の終わり頃から本格的な練習に打ち込むようになり、中学1年の時に再び渡独すると14歳の時、ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフで第1位に入賞した。
中学時代をドイツで過ごした後帰国して東京音楽大学付属高校に進学。高校時代は周囲のレベルの高さを知って愕然とし、自信を喪失してヴァイオリンから離れたこともあったというが、東京音楽大学進学後はひたすら猛練習に励み、大学2年の時に桐朋学園大学ディプロマ・コースに編入した。
以後小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団などに参加し、06年にはテレビドラマ【 のだめカンタービレ 】にもオーケストラメンバーとして出演。07年に【 smile 】でアルバムデビューした。08年3月にはシングルCD+DVD【 fantasy 】を発売した。
なお桐朋学園大学編入と同時期に4人組ユニット【 Vanilla Mood 】に『Emilee』名で参加し、テレビ出演などもしていたが05年に脱退している。

LAST UP 2008/04/09
作品   
関連人物   
葉加瀬太郎

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