真瀬樹里(まなせ じゅり)
女優。1975年、東京都出身。日本大学芸術学部演劇学科卒。
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俳優の千葉真一と女優の野際陽子の娘。一人っ子で両親とも多忙だったため、幼い頃は家政婦と過ごすことが多かったという。両親の影響で女優に憧れ、子供の頃に舞台出演の誘いもあったが、学校で芸能活動が禁止されていたため断念。しかし女優への憧れが強く転校を望んだが両親に反対されたため、英語劇やバレエなどで女優修業に励み、暇を見付けては洋画鑑賞に夢中になった。
大学進学後に念願の芸能活動をスタートし、94年公開の映画【
シュート! 】 でデビュー。
一方で大学時代は「殺陣同志会」に入部。かつて古川登志夫や真田広之も在籍した同部で厳しい稽古に励むと自らの殺陣をNHKのプロデューサーに売り込み、時代劇「寺子屋ゆめ指南」に出演、千葉真一との共演を果たした。
その後も映画、ドラマ、舞台などで活躍。クエンティン・タランティーノ監督作品【
キル・ビル 】 や07年のNHK大河ドラマ『風林火山』でも千葉真一と共演している。
なお千葉真一と野際陽子は94年に離婚。千葉は96年に再婚している。
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