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黒木昭雄(くろき あきお)


警察ジャーナリスト、元警視庁荏原警察署巡査部長。
1957年12月19日-2010年11月2日。東京都出身。修徳高校卒業。

 警視庁の警察官だった父親に憧れ、警視庁の警察官採用試験を受験。合格して76年に警視庁に採用され、翌年警察学校を卒業して本富士警察署に配属。
 配属半年で薬物事件で初手柄を挙げると、その後も覚せい剤所持犯検挙などの実績を積み重ね、86年に憧れの第二自動車警ら隊に配転。精鋭集団といわれる同隊でも活躍を続け、在職23年で警視総監賞を23回受賞するなど輝かしい成績を残したが、酒の席で上司とトラブルを起こしたのに端を発し、95年に荏原警察署に配転されたことなどで警察組織に疑問を抱いて99年に警視庁を依願退職。
 退職後は警察ジャーナリストとして自身の経験を交え警察の実態や社会事件に鋭く迫った著書を発表し、06年には警察小説【 臨界点 】も出版。ニュース番組にコメントを寄せることも多かった。なお妻も元警察官で一女一男をもうけている。
 10年11月、駐車した乗用車内で死亡しているのが発見された。

LAST UP 2011/04/03
 
作品   

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