小堺一機(こさかい かずき)
| コメディアン。1956年、東京都出身。専修大学卒。 |
生まれは千葉・市川だが浅草、目白と引越しを繰り返す。映画好きの両親の影響で子供の頃から大の映画好きで浅草に住んでいた頃は毎日のように映画館や寄席に通った。 小学校4年の時、映画【
青きドナウ 】を観てウィーン少年合唱団に憧れ「NHK東京放送児童合唱団」の試験を受験、合格し入団。
NHK「歌はともだち」にもレギュラー出演した。 「歌はともだち」には中学1年まで出演しその後は美術デザイン系の高校進学を目指していたが中学2年の時に色弱であることが判明し断念。商業高校に進学した。 卒業後は一浪後、専修大学に進学。大学在学中の77年にテレビ番組「ぎんざNOW」の「素人コメディアン道場」に出場。チャンピオンとなり芸能活動を再開した。 大学卒業後、演技の勉強のため勝新太郎主宰の俳優養成所「勝アカデミー」に第1期生として入学、演技を学んだ。なお同校で同期だったルー大柴と出会った。
その後「ぎんざNOW」で出会った関根勤と一緒にテレビ番組の前説やライブ出演をしていたが萩本欽一の目に留まり「欽ちゃんのどこまでやるの!?」にクロコとグレコとして出演、人気を得た。以後テレビ、ラジオ、舞台など幅広く活躍。 なお父・秀男さんは寿司職人で第9次、第15次と2度南極地域観測隊員に調理人として参加した経験を持っている。
97年にはテレビ番組の企画で父子で南極旅行に出掛けた。
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