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桂小枝(かつら こえだ)


落語家。1955年5月25日生、兵庫県出身。県立宝塚高校卒業。
本名:青木喜伸(あおき よしのぶ)。

 幼い頃からお笑いが好きで小学1年の時から友達とコンビを組んで漫才を始め、中学時代はラジオのお笑い番組に聴き入り自らもハガキを送った。一方で中学時代は漫画家にも憧れ、当時大ファンだった赤塚不二夫には現在の芸風にも影響を受けているという。
 高校入学後たまたま見つけた落語研究部に軽い気持ちで入部したが、落語会めぐりをするうちに桂小文枝(後の五代目桂文枝、05年に死去)の魅力にとりつかれて落語家になることを決意し、高校3年の8月に桂小文枝の家を訪ねて弟子入りを志願。始めは断られたが自宅に通いつめるうちに弟子入りを認められ、74年2月に入門した。同期の芸人には明石家さんま、島田紳助、オール巨人がいる。なお高校時代は芝居にも興味を持ち「劇団根性座」を結成、演出・脚本も手掛け公演も行っている。
 桂枝織(かつら しおり)として落語家デビューし、81年に桂小枝に改名。84年にABC漫才落語新人コンクール・落語部門最優秀新人賞、85年には日本放送演芸大賞・ホープ賞を受賞した。
 88年から【 探偵!ナイトスクープ 】にレギュラー出演して人気を獲得し、現在は関西を中心にテレビ番組などで活躍している。

LAST UP 2008/01/10
 
作品   

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