井原正巳(いはら まさみ)
サッカーU-23日本代表コーチ。元日本代表キャプテン。
1967年9月18日生、滋賀県出身。筑波大学卒業。 |
小学3年の時にスポーツ少年団に入団して本格的にサッカーを始める。 4年生からレギュラーのFWとして活躍すると、 5年生の時には県大会で優勝して全国少年サッカー大会に出場した。
守山高校では入学前の春休みからサッカー部に参加、即レギュラーとなる。 2年生の時にユース日本代表に初選出。小学生以降フォワードをしていたが高校3年時のユース日本代表の合宿中、松本育夫監督(当時)の指示で怪我人の代わりにディフェンダーを任され以後ディフェンダーとなった。 卒業後は体育教師を目指し筑波大学に進学。なお中山雅史とは同大学の同級生。大学時代は教育実習も行い教職免許を取得、一方でコンビニや居酒屋でアルバイトも行った。 大学卒業後の90年に日産F.C(現・横浜F・マリノス)に入団。90-91年シーズンは全試合にフル出場し同年読売クラブに入団した三浦知良を抑えて日本リーグの新人王を受賞した。 その後ジュビロ磐田、浦和レッズと渡り歩き02年に現役を引退した。
日本代表には大学在学中の88年に初選出。 93年のドーハの悲劇を経験し98年のフランスW杯にはキャプテンとして出場した。国際Aマッチ出場122試合は日本人歴代最多記録。
06年、北京五輪出場を目指すU-21日本代表コーチに就任。07年の最終予選で北京オリンピック出場権を獲得した。
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